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プルデンシャルの終身保険:「米国ドル建て終身保険」

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保険料、保険金の支払いなどが全て米国ドルにて行われるものです。

円高のときには、保険金も割安になります。

また保障の通貨によるリスク分散にも最適です。

ただし、米ドル建ての保険は為替の変動に左右されるので、そのあたりを良く考慮してから入ることをお勧めします。

全て米ドルで決済されるので「円高」の時には保険金の支払いは割安になりますが、「円安」の時には保険金の支払いは円換算にすると割高になります。

また、保険金の支払いを受けるときも、支払いを受けるときが「円高」であれば、円換算すると振り込んできた保険料の合計額を下回ることもあります。

とはいえ、プルデンシャルの「米国ドル建て終身保険」は、予定金利4.5%と他の外資系の保険会社と比べると金利も高くなっており、魅力的な商品には変わりありません。

プレデンシャルの終身保険「米国ドル建て終身保険」を上手に利用する方法は、円高のときに契約し、円高のときになるべく多くのドルを外貨口座(保険料の引落口座)へ入金しておくということです。

一般的に米国ドル建ての場合、取引が全て米国ドルなので、保険料の支払いも外貨預金口座からの引き落しか、クレジットカードでの支払いとなります。

この外貨預金口座へ、円高のときに、たくさん預金しておけば、為替によるリスクを多少なりとも防ぐことができます。

プルデンシャルの終身保険「米国ドル建て終身保険」は、外貨預金口座の新設が面倒である場合、円に換算する特約を付ければ、円による支払いや受取もできます。

ただし、この支払い方法は為替によるリスクをダイレクトに受けることにもなります。

どちらが良いかは、よく考えてから契約しましょう。

プルデンシャルの終身保険には、この他に円建ての一般的な終身保険もあります。

通貨による保障のリスクを分散するためには、円建て、ドル建てと両方に契約するのも良いかもしれません。

いずれにせよ、プルデンシャルの終身保険に契約するには、ライフプランナーによく相談してから、自分でよく納得して契約するようにしましょう。

プルデンシャル生命保険会社とは?

プルデンシャル生命保険会社は、アメリカ最大級の金融サービス機関・プルデンシャルファイナンシャルの一員の大手保険会社です。

プルデンシャル生命保険は、ライフプランナーによりさまざまな保険商品や特約をオーダーメイドでプラン設計されることが特徴です。